FIS Snowboard Junior World Championships 2009 Kitashiga-Kogen Nakano Japan
《この大会は長野オリンピック記念基金を活用しています》
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【PGS、PSLの見所】
パラレルレースはコース上に左右均等な2つのゲートセットを同時に滑り降り、タイムを競うものです。
最大の特徴は、2人で戦いながら勝敗を決する点です。決勝(KOファイナル)はトーナメント方式により強ち残りのため、様々な駆け引きが繰り広げられます。対戦選手同士の抜きつ抜かれつのデットヒートやペナルティータイムによる2本日の大逆転劇などKOファイナルは見所満転です。また、予選から決勝まで最大男子で合計10本、女子で8本滑らなけれはならないので、優勝する為には最後まで高い集中力を維持しなければなりません。速さと共に強さが求められる競技です。
観戦のポイントは、全コースが見えるゴールエリアがお勤めです。電光掲示板により選手のタイム・タイム差を確かめながら同時に迫力ある滑りを見ることができます。また、コースによってプレジャンブやローラー(ウェーブ)などの障害物があります。これらの周りはバランスを崩しやすいので、スリリングなシーンを間近で見ることが出来るかも・・・。
決勝(KOファイナル)からはトーナメントでは友達同士で誰が優勝するか予想しながらの観戦も楽しいと思います。
ルールでは、PGSは最低標高差135メーター以上、ゲート(旗門)の数は最低20旗門、最高35旗門、ゲートセット間は、20〜25メーターと規定されています。決勝進出者は、KOシ
ステムというものを採用し、左石のコースを一本ずつ滑り合計タイムによって勝敗を決します。一人で滑る競技と違い相手との駆け引きが持に重要になってくる競技です。
最後にアルペン競技に共通する部分として、カービングテクニックをぜひ見てほしいと思います。どんなバーンでもカービングターンで滑り降りてくるテクニックを間近で見てください。
2009FISスノーボードジュニア世界選手権大会
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